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リフォーム工事が不得意な業者から見積りを取っています。打ち合わせしていくと、そのリフォーム業者の持っている技術や知識レベルがだんだん明確になってきます。 中古住宅を取得して、リフォームしようとする場合、仲介してくれる不動産業者(あるいは不動産業者の紹介してくれた工事業者)にそのままリフォーム工事の見積りを依頼し、そのまま契約してしまう事例もあると思いますが、不動産業者がリフォーム工事に関して十分な知識と経験を持っているかを打ち合わせておく必要があります。住宅についてしっかりとした知識と技術を持っている業者の見積りであればよいのですが、中には工事に関しては全く分からないので、出入りしている知り合いの工事業者に見積りを作らせ、管理経費と称して5~10%、あるいはそれ以上の費用を営業経費として上乗せし、見積り金額としていることもあるのです。